あいりん労働センターについて
あいりん労働センターについて説明します。
日雇労働者の為に、医療センター、市営住宅、労働施設を兼ね備えたあいりん総合センターが建設されました。このあいりん総合センターの地下1階から4階までの労働施設が、あいりん労働センターになります。
あいりん労働センターの管理
昭和45年9月21日に労働省(労働省所管国有財産取扱部局長)、大阪府、雇用促進事業団で協議し、あいりん労働センター施設管理協定書が作られ、以下の様にあいりん労働センターの管理箇所が決められた。
- 労働省
- あいりん労働公共職業安定所 3階北側、4階北側
- 大阪府
- 西成労働福祉センター 3階北側、4階北側
- 3階寄場※南側
- 3階南の売店、食堂
- 3階南、4階南の娯楽室
- 雇用促進事業団
- 地下1階シャワー室
- 水飲み場、洗い場
- 2階のロッカー室、理髪店
- 地上1階の寄場※(労働者と業者が直接交渉して労働契約を結ぶ場所)
- 3階寄場※の北側
- 1階売店、食堂、3階北側売店
- 3階施設管理室

雇用促進事業団の廃止
2011年10月1日に雇用促進事業団(1991年、独立行政法人雇用・能力開発機構に移行)が廃止され、雇用促進事業団の施設・業務が大阪労働局に移管されました。
雇用促進事業団の施設だったところを、大阪労働局が大阪府に無償委託し大阪府が管理することになった。

