■労働者A君が逮捕されました。
2019年4月中旬に警官に対する公務執行妨害容疑での現行犯逮捕でしたが、これでは無理と判断したのか過去のトラブルを傷害事件にして逮捕・拘留され起訴されました。
【傷害事件の内容】
より良い紹介制度をご用意してますと約束されていたのに、西成労働福祉センターの求人が数0件だった事を抗議していたA君を、職員6人が窓口から出てきてA君を取り押さえようとしてもみ合いになり、職員の1人が傷害を負ったと主張したという内容です。
【傷害の程度】(職員の裁判所での証言)
胸を負傷したと主張し病院を受診、胸には傷や内出血などの跡は無かった。痛みが有るので骨折しているかもしれないとレントゲンを撮るが特に異常は無かった。1週間の打撲との診断書と湿布薬を貰った。湿布薬を2,3日貼った。
■とら箱・措置入院(A君の裁判での証言)
公判の前日、整理券を持ってシェルターに入ろうとしたところ、お前はダメだと言われた。入る権利があると主張したところ、飲酒検査を受けさせられた。飲酒反応が無かったため中に入り椅子に座りタバコを吸った。すると押し倒され馬乗りにされ写メを取られて警察に引き渡される。トラ箱に入れられた後、措置入院させられ数日間ベッドに手足を縛られた状態にされた。本人の許可なく胃の中にチューブを挿入され何かの液体を注入された。
■再逮捕
公判前日にまたしても西成区職員にお茶がかかってしまった事で公務執行妨害容疑で逮捕・勾留されてしまいました。
