釜ヶ崎(大阪府大阪市西成区萩之茶屋)は、日雇い労働者の街。
行政はあいりん(愛隣:隣人を愛する) 地域と名付けた。

かつては何万人もの日雇い労働者が釜ヶ崎に生活していたが、その多くが年老いて労働者の街から生活保護の街、ホームレスの街へと変わっていった。

それでも日雇い労働者は少なくなったといっても、今も健在で多くの建設現場、解体現場、土木現場で活躍している。社会で一時的に失敗した人達が今でもやってきて人生のたち直しを図っている人たちもいる。

しかし、行政が大阪万博の開催に合わせ強引な方法で急ピッチに日雇い労働者やホームレスの人達を追出し、街の再開発を図ろうと動き始めている。

弱者の人権を無視したを非人道な方法でだ。この事実を多くの人に知ってもらい。